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スマホアプリで事前注文!ゴリラコーヒーでモバイルオーダーサービスを体験してきた

朝から晩まで仕事に追われていても、コーヒーくらい好きなタイミングで飲みたいなぁって常に思うのですが、それでもコーヒーショップが長蛇の列だとついついあきらめてしまいますよね。

今日は、忙しい方にもうれしいゴリラコーヒー六本木店のモバイルオーダーサービスをご紹介します。

ゴリラコーヒーで体験したモバイルオーダー

専用アプリがあるのかな?と思って探してみましたが、なかなか見つからず……。
モバイルオーダーしたいのに、店舗に電話でお問い合わせするところから始まるっていう……。

これについては少し残念でしたが、ともあれ、アプリ(※1)のダウンロードを完了し、いざ、オーダー開始!

※1… Showcase Gig社提供の「O:der」(事前注文決済サービス)

1. 飲食店中からゴリラコーヒーを選択

2. オーダーを選択

3. メニュー一覧の中から、コーヒーを選択(まだ10種類しかないため、泣く泣くブラックコーヒーを注文)

4. 注文カートの中から、支払い方法などを選択して注文確定

5. 注文確定画面から購入確認をして購入完了!

オーダーはいたってシンプル

メニューも至ってシンプルなコーヒーの場合は、注文にも時間がかからないですよね。私は今回電車で店舗に向かいながら、オーダーをしましたが、オフィスワークをしている最中にちょっと注文しておこう、と思うにはラクチンなサービスだと思いました。

いざ、受取へ!

今回オーダーしたゴリラコーヒー六本木ヒルズ店は、六本木ヒルズウェストウォーク内4Fにありました。
ウェストウォークは森タワー(オフィスビル)に隣接していることもあり、働く人たちをターゲットとして狙うのであれば最適な場所だな、と思われます。(実際ゴリラコーヒーから、森タワーのオフィス入口までも導線としてスムーズでした!)

コーヒー受取でのエピソード

モバイルオーダーの場合、コーヒー受取までの流れは、

1. レジカウンターにて、アプリからモバイルオーダーした注文番号をスタッフに伝える(もしくは注文画面を見せる)
2. スタッフが注文番号を確認し、お会計
3. 用意していたコーヒーをスタッフから受け取る

だと思うのですが、実際は、

1. レジカウンターにてモバイルオーダーしたことを伝える
2. 何を頼まれたかスタッフに聞かれて、“コーヒー”と答え、お会計
3. その場でコーヒーを作り受け取る

あれ??モバイルオーダーした意味って……と思ってしまいました。
推測するに、朝一番に行ったこともあり、空いていて余裕があった、ということなのかもしれません。

ということで、ここは思い切って店舗の方に聞いてみました。

田中
実際に活用されている方は多いですか?
スタッフ
平均1日に2,3人程度いらっしゃいます。徐々に利用されてきているという感じがします。
田中
どの時間帯が一番利用が多いですか?
スタッフ
夕方がメインで多いですね。15時とか16時とか。コーヒーを頼まれる方が多いです。
田中
どのような方が利用されているのですか?
スタッフ
定期的にいらっしゃるので、働かれている方がメインかと思っています。

始まったばかりではあったものの、スタッフの方の対応も非常にスムーズだった印象に感じられました。
このシステム導入に際しては、スタッフのオペレーション負荷は低そうに感じました。

気になる決済とスタンプ

ゴリラコーヒーでは、クレジット決済機能はまだ対象ではなく、現金払いのみの対応でしたので、レジでお支払いして、商品を受け取ります。

レジで目に入ったのがコレ!

私は知っていたので、すぐ何かわかりましたが、ただのスマホ端末ではありません!実はこれ、“スタンプ押印専用端末”なんですね~。
アプリには自分専用のQRコードがあり、QRをこちらの端末にかざすと、スタンプが貯まる仕組みとなっているようです。

実際、専用端末を使うと以下のような流れになります。

1. アプリ内QRコード画面を表示

2. スタンプ押印専用端末にQRをかざす

3. アプリ内自分専用スタンプページにスタンプが貯まる

まとめ

今回このアプリからのモバイルオーダーは初めてでしたが、使ってみて感じたことは、

ユーザー視点

折角モバイルオーダーをしたので、できれば店頭でスムーズに受け取りたいなぁと感じました。ゴリラコーヒーでは、決済は現金払いのみだったため、結局、会計に時間を取ります。利用頻度が高い飲食店の場合、事前に決済も済ませておけると利用価値がさらに高まるように思いました。

店舗側視点

実際店舗にどれくらいの人がリピートしているのか?どの時間帯が訪れているのか?などモバイルオーダー+スタンプ機能を導入することにより、実店舗ではこれまで測れなかったことがデータとして見えてくるので、どの時間帯にスタッフを配置する、リピート率を測って顧客を囲い込むなど、店舗側の活用メリットはありますね。

実際、専用アプリをダウンロードする必要がある点においては、ハードルが高いようには感じますが、自社アプリや会員サービスなどない場合は、モバイルオーダーもできてインセンティブもついちゃう!という意味では、利用価値はあるのでは?と思います。

ちなみに、既に自社アプリや会員サービスサイトをお持ちの方は、よりライトに導入できるデジタルスタンプサービス“PlusZone/Stmap”がおススメです!お問い合わせお待ちしております。


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この記事を書いた人

田中 美樹

この記事を書いた人

2人の子育てをしながら、一体いつ企画してるんだというテキパキさで新たな提案をしまくるプロデューサー。これまで主にエンタメ業界の複数のクライアントでプロデュース、ディレクションと幅広く関わり、数々のプロジェクトを成功に導く。その男勝りの性格からは想像がつかないが、実はピアノが得意。世の中に新たな体験を届けるために、今日もフルスピードで仕事をこなす。モットーは「今を楽しむ!」