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Amazon Dash Buttonを1ヶ月使ってみて感じたメリット・デメリット

2016年12月初旬に発売されたAmazon Dash Button。

みなさんはすでに試したり、愛用したりしていますか?

発売開始当初の記事でも紹介させていただきましたが、今回は発売から1か月経ちましたので、実際使ってみての思うところを正直に書いてみたいと思います。

Amazon Dash Buttonについては賛否両論あるのでは!?と思っているので、個人的な意見として受け止めていただければと……。

Amazon Dash Buttonの点数は……50点!

なんとも微妙な点数だなぁ、と思ったあなた。

はい、そうです。微妙な点数なんです。

この50点という点数には、便利・不便どちらも半々な思いがあったためでして……
理由をまとめてみました。

ちなみに私が購入した商品は以下の3点です。

まだ、試してみよう観点の方が強かったので、「日常的に使っているものが便利かなー」と思って買ってみたのですが……。

Amazon Dash Buttonが便利だと思ったポイント2つ

1. 思い立ったらすぐ発注ができる!

実際いいかもー!と思ったのがアリエールのDash Button。

日々毎日使っている洗剤も、中身が見えないので、何となく軽くなってきたなぁと思っていてもすぐに補充品を買わないダメな私。
ホントにやばいっ!と思った時には時すでに遅し……なのですが、わざわざそれだけ購入のためにドラッグストアには行かないですよね??

そんな時、アリエールのDash Buttonをぽちっとできた時にはついつい、「いいね~」と言ってしまいました(笑)。
シャンプーやボディソープ、洗剤、サランラップなどそんな頻繁にはなくならない、でもなくなる直前まで補充しないような商品はおすすめです。

2. 頻繁に購入する必要のない、手頃な日用品ならあり!

スーパーは日課として通う場所、ドラッグストアはどうしても必要な時に行くような場所になっている私にとって、1と被っちゃいますが、頻繁に購入しない日用品であれば、Dash Buttonの方が便利だと感じました。
歯ブラシのような急ぎでないけどそろそろ買い替えてもいいかも?と思うような商品もおすすめです。

Amazon Dash Buttonがイマイチだと思ったポイント3つ

1. 商品のラインナップがまだまだ少ない

2017年2月2日現在のラインナップは42ラインナップと、発売開始当初と変わっていません。

お気に入りのブランドが決まっているような商品がなければ、Dash Buttonにしようとは思いません。
とはいえ、アメリカではすでにライナップ数が200を超えてるようなので、今後日本でも時間が解決するポイントの1つでしょう。

2. 頻繁になくなるような商品だとコスト高

moonyのおむつのDash Buttonは「この1か月で使わなくなる!」と思ってしまいました。

なぜなら、頻繁になくなる上に結構なお値段なんです、おむつって……。
その上なくなる数が一定なので、どれくらいでなくなるか予測がつきます。
そうなると、Dash ButtonよりAmazonプライムの定期便の方がちょっぴりお得。

いくら初回500円お得と言われても、長期的にある一定の金額がコンスタントに消費するような商品としては、ドラッグストアより高く感じてしまいました。

3. ブランドを気軽に変えられない

これは、Amazonに是非検討してほしいと思ったことです。

1つのブランドをずーーーっと好きなことってよっぽどのことがない限りないと思っています。
時には違うブランドも試してみたいな?気に入ったら乗り換えたいな、と思っている人は多いのではないでしょうか。

私もその一人。

でもDash Buttonはブランドごとに購入が必要ですよね。
そうすると前回の記事でも書きましたが、筐体のデザイン性がイマイチなDash Buttonが増え続けるのは考えもの……。

できれば、同じカテゴリの商品であれば、マイアカウントでブランド設定だけ変えられるサービスがあるといろいろ試す気になれていいなと感じます。

まとめ

使ってみて1か月。

メリットデメリットをそれぞれあげてみましたが、
まだ使ったことがない人は、以上のポイントを参考にしていただいたり、売れ筋ランキングが定期的に更新されるようですので、そちらを参考に是非試されることをお勧めします。

私とは違う感想を持つかもしれません……。

この記事を書いた人

2人の子育てをしながら、一体いつ企画してるんだというテキパキさで新たな提案をしまくるプロデューサー。これまで主にエンタメ業界の複数のクライアントでプロデュース、ディレクションと幅広く関わり、数々のプロジェクトを成功に導く。その男勝りの性格からは想像がつかないが、実はピアノが得意。世の中に新たな体験を届けるために、今日もフルスピードで仕事をこなす。モットーは「今を楽しむ!」